
足の外科外来では、足首から足の指先までに起こる、痛み・変形・しびれ・歩きにくさなどを診察します。
足は、立つ・歩く・階段をのぼるなど、日常生活にとても大切な部分です。足に痛みや変形があると、外出しにくくなったり、転びやすくなったり、生活の質が大きく下がることがあります。
足の症状には、靴が原因と思われているものや、「年のせい」と思われているものもありますが、実際には治療で改善できる場合があります。症状の原因を調べ、患者さんに合った治療を一緒に考えていきます。
手術が必要と判断される場合には、どのような手術を行うのか、どのような改善が期待できるのか、どのような注意点があるのかを説明します。
足の外科外来では、次のような症状や病気を診察します。
このほかにも、足や足首の痛み、変形、歩きにくさについて幅広く診察します。
治療は、症状や原因に応じて行います。
まずは、靴の調整、インソール、装具、リハビリテーション、薬、注射など、手術以外の治療を検討します。
それでも症状が改善しない場合や、変形が強い場合、歩行に大きな支障がある場合には、手術を検討することがあります。
手術には、変形した骨の向きを整える手術、痛みの原因となる部分を処置する手術、傷んだ関節を固定する手術、靱帯や腱を修復する手術などがあります。
治療方法がいくつかある場合には、患者さんの症状、年齢、生活スタイル、仕事や趣味なども考えながら、よく相談して治療方針を決めます。
足の痛みや変形は、我慢しているうちに悪化することがあります。「歩くと痛い」「靴が合わなくなった」「足の指が変形してきた」「足首が不安定で不安」などの症状がある方は、一度ご相談ください。
岩永医師が診察します。
月~金曜、8:30~17:00まで
TEL:0776-23-1111 整形外科
整形外科医長
岩永 健志
(いわなが たけし)
免許取得:平成23年
受診について