①心房細動に新しい選択肢 パルスフィールドアブレーション

2026.01.05(かけはしvol.129掲載)

心房細動とは




 動悸や息切れ、胸の圧迫感など、日常生活の中で突然あらわれる不安な症状。その原因として近年増えているのが「心房細動」という不整脈です。心臓の電気の流れが乱れることで心房が小刻みに震え、脈が不規則になります。特に60代以降に多く、日本でも高齢化に伴って患者数が増えています。放置すると脳梗塞の危険性があり、早期発見と適切な治療が重要です。




新しい治療法


 一方で、治療の進歩により、従来よりも安全性が高く身体への負担が少ない「パルスフィールドアブレーション(PFA)」という新しい治療が登場しました。

 この特集では、心房細動の仕組みや治療法の違い、そして当院が導入した「パルスフィールドアブレーション」の特徴をご紹介します。






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