令和6年12月13日、障がいを有する受刑者等の福祉的支援に対する理解の促進を目的として、社会福祉法人この道福祉会の関係者様を対象に地域福祉支援研修を実施しました。研修では地域定着促進事業について説明し、社会復帰及び地域生活への定着を支援するためには障がい者支援に携わる方々からの支援、地域の支えが必要であることをお伝えしました。参加者からは「ただ受け入れるのと、犯罪の背景を知って受け入れるのでは大きく違う。本人なりに苦労してきたことや、今後の希望を知ることでスタッフの関り方もプラスに変わってくる。罪に問われた方を新規で受け入れる場合には、引き続きそのように協力してもらえるとありがたい」と話されていました。今後も、罪に問われた方達への地域での福祉的支援が充実するよう取り組みを進めてまいります。
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