【健康経営】INVEST IN WELLNESS vol.8 を発刊しました。
INVEST IN WELLNESS vol.8
人、企業、市町の目に見える取り組みだけでなく、目に見えないけれど大事なWhyを見える化し、それぞれのストーリーをご紹介することでNext Action!のきっかけをご提案する 『INVEST IN WELLNESS』
今年度は、日本最大の健康保険組合「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の福井支部の取り組みを中心に組合、企業、個人にスポットをあてご紹介していきます。
今回は、家庭の旗振り役として「長田 恵里」にお話を伺いました。
健康づくりは、何かを我慢したり、大きく生活を変えたりすることから始まるわけではありません。毎日の食卓で何を選ぶか、家族とどう向き合うか―その小さな積み重ねが、心と身体の土台をゆっくりと育てていきます。
本特集では、家庭の中で自然と“家庭の旗振り役”となり、食を通して家族や自分自身の健やかさを支えてきた方々の声をご紹介します。
登場するのは、作業療法士としての経験の中で、料理代行・料理教室を通じて、心と身体を整える活動を続けている長田さん。日々の実体験や学びを通して、「無理なく続けられる健康」のあり方を発信してきました。完璧を目指すのではなく、迷いながらも自分なりの選択を重ねてきたその言葉には、これからの食や健康との向き合い方のヒントが詰まっています。
食で育み心と身体の土台 家庭の旗振り役
詳細は紙面でご確認ください。
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紙面では掲載できなかったサイドストーリーや裏話を後日WEB版でご紹介します。
WELLNESS Voices・・・”Why”を紐解いて見つけるあなたらしい幸せのかたち
「どう生きる?」「何をする?」・・・私たちの毎日は、たくさんの問いに囲まれています。日々の選択の中で、かけがえのない自分自身の心や体に向き合い、その「なぜ?」を紐解けば、生き生きと過ごすヒントが見つかるかもしれません。
WELLNESS Voicesでは、予防医療の現場から、皆様の人生を豊かにする”Why”をお届けします。
今回の”WELLNESS Voice”
Q.なぜ、「日々の食事」が心と体の健康おw左右するのですか?
健診センター保健師 岸本亜由美 氏 が、これまでを振り返り、食事を通じて健康を支えるうえで大切にしている視点を語ります。
受診者の思いや生活に耳を傾けながら、その人らしい変化をともに見つめていく——そんな支援のあり方に触れてみませんか。