お知らせ
8月10日はハートの日。自分のハートと向き合うきっかけに。
その不調、
脈の乱れのサインかも。
「年齢のせい」と思っていた、めまい・息切れ・動悸。
8月10日は、自分のハートと向き合うきっかけに。
不整脈ドックでは、7日間の長時間心電計を中心に、心臓エコー・動脈硬化検査・BNP採血などを組み合わせ、心臓の状態を総合的に確認します。
「たまに出る」「自覚が少ない」不整脈は、通常の健診だけでは見つけにくいことがあります。
安静時心電図は記録時間が短いため、発作性に出る不整脈を捉えにくい場合があります。 不整脈ドックでは、7日間の長時間心電計で日常生活中の脈の変化を確認します。
- めまい
- 息切れ
- 立ちくらみ
- 疲労感
- 胸痛
- 動悸
- 脈が乱れる感じ
不整脈ドックの3つのポイント
“たまたま出る不整脈”を見逃しにくくするために、日常生活に近い状態で長く記録します。
7日間の長時間心電計
日常生活を送りながら長時間記録。無症状・発作性の不整脈の検出に役立ちます。
心臓を総合チェック
心臓エコー、動脈硬化検査、BNP採血などを組み合わせ、心臓や血管の状態を幅広く確認します。
専門医が結果説明
検査後、約3週間後に専門医が結果を説明。次の行動につなげやすい健診です。
こんな方におすすめです
病院に行くほどではないと思っている小さな違和感も、心臓からのサインかもしれません。 気になる方は、早めの確認をご検討ください。
- 60歳以上の方
- めまい・息切れ・立ちくらみがある方
- 動悸や脈の乱れが気になる方
- 原因不明の胸部不快感がある方
- 高血圧・糖尿病がある方
- 健診では異常なしでも不調が続く方
検査の流れ
初回検査から結果説明まで、流れが見えるから安心して受診できます。
問診・診察
症状や生活背景を確認します。
採血・心電図・動脈硬化検査
BNP採血や心電図、血管の硬さ・詰まり具合などを確認します。
心臓エコー検査
心臓の大きさ、動き、弁の状態などを超音波で確認します。
長時間心電計を装着
装着したままシャワー・半身浴も可能です。
7日間計測して返送
日常生活中の脈の変化を記録し、装着後に機器を返送します。
約3週間後に結果説明
専門医が検査結果をわかりやすく説明します。
8月10日は、心臓を思いやる日。
8月10日は「810=ハート」と読めることから生まれた健康ハートの日。 暑い夏の一日に、毎日休みなく働く心臓を思いやり、血圧や脈、生活習慣を見直すきっかけにしませんか。
気になる脈、今年はそのままにしない。
福井県済生会病院 健診センターの「不整脈ドック」で、 あなたのハートをチェックしてみませんか。
※本ページは健診受診のきっかけづくりを目的とした案内です。症状が強い場合や急な胸痛・息苦しさがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
出典・参考リンク
- 不整脈ドックの検査内容・流れ・対象者: 福井県済生会病院 健診センター「徹底解説!!不整脈ドック」
- 脈の日・心房細動週間に関する案内: 福井県済生会病院 健診センター「3月9日は脈の日・心房細動週間」
- 健康ハートの日の成り立ち・関連企画: 出典:健康ハートの日 特設サイト
- 健康ハートの日の設定趣旨: 出典:公益財団法人 日本心臓財団「8月10日は健康ハートの日」
- 血圧測定啓発キャンペーン: 出典:血圧測ろうぜ!@8月10日はハートの日