お知らせ
忙しい毎日だからこそ、自分のための乳がん・子宮がん検診を|乳がん・子宮がん検診のご案内
乳がん検診・子宮がん検診を、
未来の安心につなげませんか。
仕事、家庭、育児、介護——毎日をがんばる女性ほど、自分のことは後回しになりがちです。
でも、乳がん・子宮頸がんは早期には自覚症状がほとんどないことがあり、気づかないまま進行してしまうことがあります。だからこそ、症状がない今こそ、定期的な検診が大切です。
平日の午前中は時間を確保しづらい方も、受診しやすい時間帯をご活用ください。
乳がん・子宮頸がんは、
「自分にはまだ大丈夫」と思っている間にも見つかるがんです。
女性の健康課題は、ライフステージや働き方、家庭環境によって見えにくくなりがちです。国も、女性の健康を家庭・地域・職域で総合的に支えることの重要性を示しています。
日本人女性が生涯で乳がんを経験するとされる目安です。女性のがんの中で最も多く、2023年は女性だけで102,592例が新たに診断されました。
参考:生涯罹患リスクの一般向け解説/国立がん研究センター 2023年統計子宮頸がんは1万人あたり132人が生涯でかかる計算と紹介されています。2023年は10,457例が新たに診断されました。
参考:厚生労働省広報/国立がん研究センター 2023年統計乳がんは30代後半から増え、40代後半と60〜70歳代で高くなります。子宮頸がんは20代後半から増え、30〜50代で多くなります。
参考:国立がん研究センター解説・公開グラフ乳がんも子宮頸がんも、早期や前がん病変の段階では自覚症状が乏しいことがあります。忙しいときほど、定期検診を先送りにしないことが大切です。
参考:国立がん研究センター/厚生労働省年齢ごとの罹患率の傾向
国立がん研究センターの公開ページをもとに、年齢別の罹患率の増え方・ピーク帯が伝わるよう整理した傾向図です。乳がんは30代後半から上昇し、40代後半と60〜70歳代で高くなる傾向、子宮頸がんは20代後半から上昇し、30〜50代で高い傾向がわかるように修正しています。
乳がん|年齢別 罹患率の傾向
詳しく見る子宮頸がん|年齢別 罹患率の傾向
詳しく見る「女性の健康支援」を、
福井県済生会病院健診センターは大切にしています。
女性の健康課題は、月経、妊娠・出産、更年期、女性特有のがんなど、ライフステージごとに変化します。
あなたの毎日を守るのは、
“いつか”ではなく“今日の一歩”です。
乳がん検診、子宮頸がん検診は、忙しい毎日のなかでも受ける価値のある検診です。
クーポン券・受診券が届いている方は、ぜひこの機会にご活用ください。
木曜午後も乳がん検診・子宮がん検診を開催しています。
※ 「働く女性の心とからだの応援サイト」は厚生労働省の情報サイトです。 ※ 症状(しこり、不正出血、気になるおりもの、乳頭分泌など)がある場合は、検診ではなく、早めに医療機関へご相談ください。