トップ 患者さん 医療機関の方 健診センターのご案内 職員募集 病院の紹介
診療科のご案内 外来受診のご案内 入院のご案内 各種ご相談 セカンドオピニオンについて 各種教室のご案内 院内施設のご案内
トップ > 患者さんトップ > 診療科のご案内 > 専門外来 頭痛外来
頭痛外来
頭痛関連情報・御相談はこちら
頭痛関連情報・御相談はこちら
つらい頭痛にお悩みの方へ。

頭痛に悩まされているけど、どこで診てもらっていいのか、わからない… 。
そんな方は一度、「頭痛外来」にお越しください。
脳神経外科医長
日本頭痛学会専門医
脳神経外科医長 山崎法明


チェックシート
一般的に頭痛といえば、片頭痛、ストレスからくる頭痛、肩こりからくる頭痛、頭を打ったときの頭痛、風邪を引いたときの頭痛などを思い浮かべますが、実は頭痛の種類は200以上と多岐にわたり、その原因もさまざまです。
たとえば、片頭痛は血管の収縮が原因で起こる頭痛。
脳腫瘍や脳卒中などのように脳内に病気があって起こる頭痛ではないため、これまで軽視されがちでした。頭が痛くて病院を受診しても、脳の病気ではないため頭部CTスキャンでは異常が見つからず、[頭の中にはとくに病気はありません]「ストレスからくる頭痛でしょう」「風邪でも引いたのでしょう」などと説明され、鎮痛剤を処方されたり、風邪薬を処方される状態でした。しかし、数年前にトリプタン製剤と呼ばれる片頭痛の特効薬が出てきて頭痛医療は、がらりと変わりました。数日寝込んでしまうような片頭痛持ちの人が、その製剤を服用することで頭痛から開放され、仕事や家事ができるようになったのです。
2 0 0 5年に頭痛専門医制度も始まり、頭痛医療は少しずつ変化しています。
15才以上の日本人の約4割が苦痛の程度はさまざまでありますが、慢性頭痛に悩んでいると報告されています、片頭痛(推定840万人)は日常生活に支障の出る頭痛であり、トリプタン製剤の登場により光明が見え始めていますが、中には難治性のものもあり、一筋縄ではうまくいかないこともあります。
また、緊張型頭痛(推定2000万人)は慢性的に長期間だらだらと続く頭痛。
日常生活への影響は片頭痛に比べると低いですが、残念ながら現在でも特効薬はなく、症状に合わせた鎮痛剤などの投与や生活指導が主となります。
このように同じ慢性頭痛でも片頭痛と緊張型頭痛では対処法が異なるため、適切な診断は欠かせません。
昔から、頭痛で学校を休んだり欠勤したりすると、仮病や怠業と誤解されてきました。
そのために本人だけでなく、家族までもが思い悩み、社会から冷たい目で見られることもありました。
しかし、これまで説明してきたように慢性頭痛は立派な病気です。
頭痛外来では、そんな頭痛の種類と原因を診断し、適切な治療や処方を行います。
自分の頭痛のメカニズムを知り、痛みの少ない快適な日常生活を送りましょう。
毎週木曜、8:30〜11:30 予約制
月〜金曜、8:30〜17:00まで
TEL:0120-29-1706 コールセンター
問診票がダウンロードできます。
あらかじめご記入頂き、受診時にお持ち頂けると、待ち時間が短縮できますので、是非ご利用下さい。

問診票(大人)ダウンロード≫
問診票(子供)ダウンロード≫

TEL:0776-23-1111 Eブロック 脳神経外科[内線2110]
ページの先頭へ