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内視鏡センター
内視鏡センター
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様々な治療に早期に取り組んでいます

当院の内視鏡室は昭和34年に胃カメラ検査を開始し、以後、大腸,胆道、超音波検査を次々と開始しました。また、内視鏡治療は昭和52年の胃ポリペクトミーを初めとし、昭和58年に食道静脈瘤硬化療法,昭和61年に胃粘膜切除術を当地方としては早期に開始し、多数の内視鏡手術を行っています。
当院内視鏡センターの特徴は、科別の検査日が無く、午前の検査(胃カメラ、下部大腸内視鏡検査(SF)は予約なしの即日施行が可能で、検査数は一日100件を上回る事も珍しくなく、平成18年には年間26.600例の検査・治療をおこなっています。また、全大腸内視鏡検査は予約にて行いますが、自宅にて洗腸剤を服用し検査時間に来院する、外来前処置も可能です。
また、即日検査に伴い、内視鏡の消毒も積極的に開始し、平成6年からは全検査後の内視鏡の消毒を開始、平成8年からは全ての検査後に器械洗浄消毒が行われています。
さらに、電子カルテの導入に伴い、平成14年9月より画像ファイリングシステムを導入し画像配信とレポートの電子化を行っています。
内視鏡センターは本館1階と東館6階の健診センター内にあります。
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