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内視鏡センター
内視鏡センター
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様々な治療に早期に取り組んでいます

当院の内視鏡室は昭和34年に胃カメラ検査を開始し、以後、大腸,胆道、超音波検査を次々と開始しました。また、内視鏡治療は昭和52年の胃ポリペクトミーを初めとし、昭和58年に食道静脈瘤硬化療法,昭和61年に胃粘膜切除術を当地方としては早期に開始し、多数の内視鏡手術を行っています。
主な検査・治療と平成18年
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ) 22.170回 減黄術(EBD・EMS)「黄疸の治療」 24回
上部消化管止血術(HP・APC・クリップ)
「吐血の治療」
108回 乳頭切開術(EST)「胆石の治療」 36回
胃・食道粘膜切除術(EMR,ESD)
「早期癌、境界病変の治療」
71回 超音波内視鏡検査(上部) 39回
食道静脈瘤治療(EIS,EVL) 110回 超音波内視鏡検査(下部) 12回
胃瘻造設術(PED) 56回 下部消化管内視鏡検査(SF) 1.496回
食道ブジー「狭窄解除」 52回 全大腸内視鏡検査(TCF) 2.093回
イレウス管留置「腸閉塞の治療」 8回 大腸粘膜切除術(EMR・ESD)
「早期大腸癌、ポリープ治療」
244回
膵、胆管造影(ERCP) 186回 気管支鏡検査(BF) 238回
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