地域医療機関との連携
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連携カルテとは?
済生会病院は患者さんによりよい医療サービスを提供するために病診連携を積極的に進めています。病診連携とは地域のかかりつけ医と病院とが協同して患者さんの診療にあたる仕組みです。

この仕組みを活かすために地域医療連携室で"連携カルテ"を作成しました。当院の担当医は診療結果や治療方針などを連携カルテに記入します。かかりつけ医は"連携カルテ"にある患者さんの情報を共有し継続した診療を行うことができます。

逆に、患者さんが当院を受診する際に、かかりつけ医が記載した経過から担当医は患者さんの状態を把握できます。また、患者さんがかかりつけ医や当院以外の医療機関に受診する場合に、"連携カルテ"は医療情報源として役立ちます。

このように"連携カルテ"は地域の医療機関が連携して診療するために大切なカルテですが、本当は患者さん自身の医療情報が詰まった"あなたのカルテ"です。ご自分の健康管理のために"連携カルテ"をご活用ください。